安全への取組

 

安全方針

 

安全は企業の根幹。安全を事業活動における最優先とし、プロとしての自覚を持ち、
お客様の信頼に応え、社会的責務を果たすため、以下を定め実施する。

 

スローガン危険を予知する「目」 ひと声 仲間を気づかう「声」「心」を込めた安全行動

 

法令を遵守し、マナーを守り、プロとしての誇りある運転・作業を実施する。
安全衛生体制を確立し、自らを高め、ひとを思いやり、明るく活力ある環境を目指す。

安全目標

 

人身・重大事故 悪質違反件数 0件

全事故件数 前年度比 30%減

健康診断(雇入れ時・定期)受診率 100%

 

安全計画(重点施策)

 

5S(整理 整頓 清潔 清掃 躾)の強化①チェックシートの作成と活用。②安全環境部が不定期で巡回指導を実施。

法定速度厳守と適正車間距離の徹底①運行速度 法定速度厳守。②前の車両と2秒車間を開ける。0102運動。

点呼体制の強化①制服の正しい着用。健康状況と服装の確認。適切な安全装備。
②点呼者の増員。運行管理者の増員。基礎講習の受講。

事故災害の報告及び再発防止対策の確立①事故速報の迅速な報告。②再発防止対策の策定、実施、確認及び保管、集計、検証。

安全大会の定期的開催 年2回(5~6月、11~12月)。全員参加 安全大会を通じ、安全目標の必達に向け、運転者に対し、安全に関する教育を実施し、輸送安全の推進を図る。

安全パトロールの強化①パトロール報告書の策定。②社内、荷主への報告書の展開。

無事故表彰

Gマークの取得及び更新

  

自動車事故報告規則に規定する事故の統計

 

・平成28
  年目標“事故0件”⇒事故0件達成!!

・わが社の自動車事故報告規則第2条に規定する事故⇒0件!!

安全目標

 

安全衛生会議は、労働災害、及び健康障害の防止のため、毎月1回以上開催しています。

また事故発生時には速やかに会議を開催し、原因の究明と再発防止に努めています。

安全衛生会議1安全衛生会議2

安全衛生会議3

関東エリアの営業所長は定期的に集まり安全衛生会議を行っています。営業所ごとに業績報告を行い、今年度の安全への取り組みについて意見交換を行います。

関東安全衛生会議1関東安全衛生会議2

関東安全衛生会議3

安全訓練他

 

安全訓練は、現場までの安全走行、荷積み・荷降ろしの際の安全確保のため、随時行っています。元請業者からの注意事項や安全指導についても、周知徹底します。

安全訓練安全訓練

 

乗務前点呼・乗務後点呼

 

乗務前、および乗務後には、酒気を帯びていないこと、体調が悪くないことを検査器、対面点呼によって確認しています。また作業服、ヘルメット、安全靴の着用等、服装のチェックも行います。

乗務前点呼乗務後点呼

服装確認

 

安全・安心・信頼のGマークを取得

 

荷主企業がより安全性の高いトラック運送事業者を選びやすくするために、全国貨物自動車運送適正化事業実施機関(全日本トラック協会)が厳しい評価をし、認定した事業所です。マークは安全性優良事業所のみに与えられる安全・安心・信頼の証しです。

 

本社・・・平成29年末まで

千葉営業所・・・平成29年末まで

名古屋営業所・・・平成31年末まで

名古屋港営業所・・・平成30年末まで

仙台営業所・・・平成30年末まで

安全性優良事業所